5.3. デバイスの状態ダイアログ

図15.74 デバイスの状態ダイアログ

デバイスの状態ダイアログ

このウィンドウにはツールボックスの現在のオプションが、 お使いのデバイスごとにまとめて表示されています。 マウスは Core Pointer と表示され、 タブレットがあればその項目も現れます。 ツール、 描画色、 背景色、 ブラシ、 パターン、 グラデーションの各オプションはすべてアイコン化されています。 色のアイコンを除くすべてのアイコンはクリックするとその資材を変更できるダイアログが呼び出されます。 変更の結果はツールボックスの標識領域でも表示されます。 ドラッグで資材を曳いてきてこのダイアログにドロップする操作が可能です。

ダイアログ底部のデバイスの状態を保存アイコンボタン 「デバイスの状態を保存」設定 ダイアログの入力デバイスのページの 今すぐ入力デバイス設定を保存 ボタンに似たはたらきをします。

5.3.1. ダイアログの呼び出し方

デバイスの状態ダイアログはドッキング可能です。 その扱い方については 「ダイアログとその合体」 の節をご覧ください。 呼び出し方はつぎのとおりです。

  • 画像ウィンドウのメニューより ウィンドウドッキング可能なダイアログデバイスの状態

  • 任意のドッキング可能なダイアログのボタンアイコン をクリックすると出てくるタブメニューより タブの追加デバイスの状態