6.2. 超新星...

6.2.1. 概観

図17.100 超新星フィルターの適用例

超新星フィルターの適用例

元画像

超新星フィルターの適用例

超新星フィルター適用後


超新星... フィルターは生まれたばかりの輝く恒星—超新星を思い起こさせる大きな星を描きます。 RGB 画像かグレースケール画像で作動できます。 光の効果は星の中心からの距離 r に反比例して減少してゆきます。

6.2.2. フィルターの呼び出し方

This filter is found in the image window menu under FiltersLight and ShadowSupernova….

6.2.3. オプション

図17.101 超新星フィルターのオプション

超新星フィルターのオプション

Presets, Preview, Split view
[注記] 注記

These options are described in 「Common Features」.

Center X, Center Y

You can use input boxes to set horizontal (X) and vertical (Y) coordinates of Supernova center. You can also click and drag the supernova center in preview.

半径

This is radius of the Supernova center: the upper limit seems to be unlimited. When you increase the value, you increase the number of central white pixels according to r*r (1, 4, 9...).

Radius is represented by a horizontal line in preview, with a cross at end. You can click and drag this cross to set radius.

Number of spokes

ここでは放射光の本数を 1 から 1024 本の範囲で設定できます。 新星の中央のいずれの画素からもこの本数の光線が 1 ピクセル幅で放たれます。 それら光線がすべて放射されれば多少なりとも重なり合いが起こり、 結果としてスライダーを操作するときにぎらぎらと輝く感じになります。

乱数色相

乱数色相 オプションの幅で光線の色が不規則に変化します。 このスライダーは 0 から 360 までの範囲があり、 から離れる色相環上での角度を設定できるようです。

この色だまりボタンをクリックするといつもの色変更ダイアログが現れ、 色が変更できます。 また描画色/背景色ダイアログかツールボックス底部にある色標識をクリックしてこのボタン上までドラッグして放っても色が変えられます。

You also have a color picker. When it is selected, the mouse pointer goes with a square on image: it's the color sample whose size you can modify in the GEGL operation window under Toolbox.

乱数種

Filter effect is made at random. You can change seed.