5.8. 波紋...

5.8.1. 概観

図17.66 波紋フィルターの使用例

波紋フィルターの使用例

元画像

波紋フィルターの使用例

波紋フィルター適用後


波紋... フィルターは活性レイヤーもしくはその選択範囲の画素を波の形にずらし、 まるでゆれる水面に写った風景のような画像にします。

5.8.2. フィルターの呼び出し方

You can find this filter through FiltersDistortsRipple….

5.8.3. オプション

図17.67 波紋フィルターのオプション

波紋フィルターのオプション

Presets, Preview, Split view
[注記] 注記

These options are described in 「Common Features」.

Original images for examples
Origin

Ripple applied with default options

振幅

振幅 は 0 から 200 ピクセルの範囲で指定します。

Amplitude = 25

波長

波長 は 0 から 200 ピクセルの範囲で指定します。

Period = 110

位相変位

Wave is moved

Phase shift = 0.400

角度

Warps wave

Angle = -40°

Resampling methods

These interpolation methods are described in 補間アルゴリズム.

Wave type

鋸歯と正弦波 (余弦波) からいずれかを選んでください。

  • ノコギリ歯

  • Triangle

  • サイン波

Abyss policy

波紋フィルターは画素の位置をずらすので画像の周辺部に隙間が空いてしまうでしょう。

Abyss policy = Black

Abyss policy (border management) is treated with Abyss policy.

Tileable

元画像がタイル化可能なパターンだった場合にこのオプションを使うと継ぎ目のない特性を維持できます。

Use the selection as input, Use the entire layer as input
[注記] 注記

These options are described in 「Common Features」.